せっぱん屋根葺きと窓の搬入

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ガレージ屋根は折半で仕上げ、凸凹の山が低いものをチョイス
ヨコからのシルエットがわるくならないように緩勾配にもしてあります

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窓が搬入されました。
足もと注意で、ぶつけてキズなどつかないよう慎重に納品してます

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2台が余裕で駐車できるように間口を3間すっ飛ばしてあります
ガレージ奥に壁はなくツーツーなので、住宅へ風を呼び込むプランを
屋根高さは高すぎず、家や道路に対して圧迫感は感じないかな

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居間から外を見る
ここの開口には、左右に引違いテラス窓が付きます
ガレージと住宅の間が中庭となり、植栽をすれば通行人を気にせずに
縁側を使える!

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床下 (基礎断熱についてはこちら) にはPSF75ミリをスカート敷きします。
一枚910×1820サイズの歩留りを完璧にするために、
立上げと土間に敷く寸法を設定してみました。
もちろんこの寸法で省エネ計算をしてあります。75ミリ、、、厚いねー

ガレージの躯体が上がり屋根も載ったことで、建物全体が見えてきました。

南道路となる敷地。
南側に配置した居間や縁側へ通行人や車の往来から家側を覗きこめないように、、、
を考えてこの家を設計してあります。
思い通りになるかな〜

今後どんな感じに仕上がっていくか今から楽しみ!



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