夏涼しく過ごすために設計を考える1

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小学生の落書きじゃありません笑。
でも小学生でも描ける内容の図面(画)レベルだけど、、、

これは月末に上棟を控える天神町の家の断面図。


ナナメの線3本は天神町の太陽高度を現したもので、

6/23 オレンジ 夏至あたり
8/15 水色   残暑厳しい夏
11/15 青色  富山で日照がとれる貴重な秋

全部正午になります。

室内空間は人が集まる間(リビングなど)と想定してください。
向きは左が南です。
正確には現地は20度東に振れています。がここでは無視で。
南面にはH2メートルの掃き出し窓があり、外にはデッキが延びています。
屋根は南傾斜3/10の片流れで軒の出は75センチ。

この図で確認することは
太陽と窓、軒庇の条件から、どれだけの陽射しが家の中に
入って来るのかをみることが出来ます。

勿論方位がズレることで、そんなに正確なものではないです。
しかし、そう言ってもそんなにはハズしていない。
なので確認する意味はあると僕は思っています。

仮に、天神町の家の軒の出や軒の高さを変えることで
陽射しが家の中に入るカタチがどう変化するのかを、
今後考えてみたいと思います。


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