工務店と大工さんでつくる家具 クローゼット編

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壁下地の段階で棚板を取付ける
この後に石こうボードを張り、内装仕上げをして行きます。


衣装やカバンなど大切なモノを仕舞って置く場所がクローゼット。
扉を開けて収納するタイプと、広めの空間を使ったタイプのウォークインクローゼットなどさまざまな形が存在するクローゼット。

設計する際、要望としてダントツ1番に上がってくるのは
収納するところが沢山欲しい!!!
でも本当は~、
モノを捨てられないことや捨てれない物にあふれてしまっている。
うーん、そんな暮らしは絶対に良くない。

収納がたくさん欲しいのではなく、まずは必要なもの不要なものを整理することが
大切なのだと思います。


田舎の蔵の中は不要なもので溢れている。
子が巣立った部屋は物置部屋に変化して、しばらく踏み入っていない、、、

収納する場所があるとこうなってしまう。
だから広さではなく、モノを区別することと機能的な収納がこれからの家には必要です。

僕が提案する収納は、タテとヨコ(体積)をうまく使う。
可動式と固定式をバランス良く。
大工さんやオーナーDIYで作れて、カスタマイズ出来る。
ある程度はラフでいい。

そんな感じです。

整理整頓された家って、かっこいい家になりますねー。

140609_123.jpg
オーナーと共に考えたクローゼット!
是非ご一緒に笑。



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