6ヶ月点検と住んでからの感想

1213 (3)
換気扇の作動チェック中(怪しい人ではありませんよ笑)

1213 (4)
薪ストーブが焚かれていますが、身も心も温まるとはこのコトですねー。
薪集めと薪割りを頑張った分温まる感じです。


引渡し後半年が経過したタイミングで、建物の6ヶ月点検と
住み具合のヒアリングで伺ってきました。

「住み始めてもう半年ですかー」とオーナー。
月日の流れは瞬間ですね。早いもんです。


点検はチェックリストを元に、1時間くらいかけて見て回ることになります。
目視チェック、接触チェック、計測チェックなどいくつかの項目に分けて
順番に進めます。

それとは他に、オーナーに住んでみてどうですか?をヒアリングします。
こちらは建物点検よりも大切なことで、耳の痛い事、嬉しい事
いろんなコトをお聞きします。

設計でねらったことが、住み方にマッチする、しないこと色々とあります。
いいところ(設計、施工共)は継続と向上をさせたいし、良くない
(住みにくい、使いづらい)ところは改善をして次のお客様へ活かすべきです。

この繰り返しがとても重要だよなぁ、、、

例えば、
良かったところ
「リビングの床タイルは、夏は涼しく冬は薪ストーブの暖かさを感じる。
灰の掃除が楽ちん」
よくないところ
「玄関ドアを開けると、道路から家の中が見える。風も強く吹き込んでくる」

など。

ここの家ならでは、人の住み方の違いのこともありますが、上の2点を聞いて
今後はどうすれば良い?と考えさせられます。


次の定期点検は竣工後1年を迎えるときになります。
その時は、初夏ですので新しい発見などもあるかもしれません。



にほんブログ村 デザインブログ 建築デザインへ にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
記事を読んだらクリックしてください


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する