杉の壁にアクセントをつけてみる

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オフィスの壁
杉板を張っていますが、乾燥収縮でスキマが出てます。
寒い冬には隙間風がじゃんじゃん入って来ます苦笑。

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継ぎ目に押し縁を取付ける デザインも違和感ないねー。
昼間は障子が納まっているので、日中はこんな状態です。

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余分にあった廻り縁(見付け25ミリ厚み6ミリ)を必要長さにカットして
N32の鉄釘で打ち付けただけ。
材は乾燥した杉無節。


冬を越して今年の夏も終わり、オフィスリノベ後一年が経過しました。

壁は杉板を一部張っています。
節約の為に、羽目板(継手が加工された材料)ではなく、
表面を自動カンナ掛けした、ただの板なんですが
板は乾燥された良材ではないので、収縮してスキマが空いてしまいました。
想定していたより、大きく空いたかなって感じですが
スキマを隠すDIYをちょっとしてみました。

内容は簡単で隙間の上へ、被せるように木(押し縁)を当てただけです。
これは外壁に杉板を縦張りして(事務所は内部なので横張り)、押し縁する工法を
室内でやっちゃってます。
別に内外で決まったものでもないので全然OKです。

板に押し縁を当てる工法は
収縮する木の特徴を知って、デザインに取り入れた昔からのやり方です。

最近の新築、リノベ住宅じゃああまり見かけない外壁工法だけど、
僕は大好きなデザインです。
施工手間がかからないので、コストカットに貢献出来ますしね!


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