エイジング加工は家づくりに必要か考えてみた

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DIY雑誌やリノベ記事に多く、最近では新築でも取り入れるエイジングについて思ってみた。

身体の衰えを如何に遅らせる為に日々努力するトレーニング。
(アスリートの方は向上ですね)
これで得られるのはアンチエイジな体と精神。
エイジングとはこのことかと思っていますが、家づくりにおいても
流行りのようにウケている感じがあります。

そもそもエイジングとは経年とともに生まれてくるものですね。
加工によって今あえて作り出さなくとも、いづれその変化が来ます。
風合いであり、使い込むことの愛着であったり。
そしてメンテナンスを繰り返すことから導かれる味であったり。

洋服や家具、小物と違って家は世代を超えて引き継がれるもの。
世代を超えて次世代に渡った家具や小物にはアンティークと言われる。
エイジングとはコトが違います。

日々使われ、雨風にさらされるなど色んな条件から経年物語を作ってくれる家。
加工をせずともエイジングなモノは訪れてくれる筈です。
加工にはお金と時間も必要だと思うし。
それよりもそんな経年変化を楽しむほうが良くないですかね。

ただ古材や既設品の再利用でつくることはアリだと思っています。



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