工務店と大工さんでつくる家具 テーブル、デスク編

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杉を1M×2Mに幅ハギして製作したテーブル

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脚と枠は無印良品の既製品を使っています。

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事務所のデスクまわり
4メートルに及ぶロングデスク。こちらも杉を幅ハギしています。
引出しは既製品もの。


フラグシップでは大工さんが家具をつくります。
といってもウォールナットやアッシュなどの贅沢素材ではなく、杉や集成材を使いリーズナブルをベースに製作しています。家具をつくる理由として、
1、サイズが置く場に合わせられる
2、素材がリーズナブルなので市販品より安く調達できる
3、無垢なので、使い込むほど良さと愛着が増える
4、仮に処分する際は薪になる(既製品の多くは合板なので薪にはなりません)
中でもその場に合ったサイズで製作できることが大工さんでつくる良い点だと思っています。

例えばデスクを製作するならばパソコンやプリンターなど置き配線をどう処理するか。大きさや配線孔を工夫します。引出しがあれば、ファイルのサイズに合ったものをつくれます。会社のスタッフが増えればデスクを足せば良い。なによりも材料の廃盤が無い点もいいです。2年後にデスクを増設したいくても同じ商品が無い!ってケースは良くありますからね。

製作の際には、使い勝手や見た感じ、メンテナンスなどを考え詳細図面をおこしてつくっています。家にテーブルやベンチが欲しいという方、フラグシップに言ってください。わたし、オレ、オリジナルのものが出来上がると思います。
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