工事の内容によっては普段の生活ができなくなり、支障が生じることがあるということ

リノベーションの設計が確定し、いよいよ工事が始まることになりました。これまでの打ち合わせで話し合ってきたことが、これからは実際の形になっていく様子を見るのはとても楽しみですね。

ただ、少し気になる点もあります。それは、今お住まいの家をリノベーションする場合、工事関係者が朝から夕方まで出入りすることや、工事の内容によっては普段の生活ができなくなり、支障が生じることがあるということです。

このようなことをお話しすると、「当たり前のこと」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に工事が始まる段階になると、「わかってはいたけれど…」という思いが芽生えることもあります。

たとえば、キッチンを改修する場合、内装から設備、断熱まで工事をするとなると、今のキッチンを整理しなければならず、仮のキッチンを設置しなければなりません。そう考えると、大変さを感じる方もいらっしゃるでしょう。

できるだけ普段通りの生活をしながらリノベーションを進めることが理想ですが、それが難しい場面もあることは事実です。そのため、緊急性のないリノベーションは見送られることもあります。

私たちはお客様の暮らしを第一に考えていますので、ご心配やご不安がある場合は、無理に進めることはありません。また、リノベーションを前提に中古住宅を購入される場合は、入居前に工事を行うことをお勧めします。入居後に工事を行うと、生活が落ち着かず、やりたいことも制限されてしまうことがあるからです。

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20240325 (21)

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