新芽を見ると嬉しくて春、近づいています

節分を過ぎて立春と暦の上では春とは言えまだまだ寒い日が続きます。北陸ならではグレーに染まる冬空にパっと青空が広がる瞬間は綺麗な風景だと、その今を見れたことに一瞬嬉しくなります。春が待ち遠しいものです。

先日オーナーの家に伺った際に冷たい雨と雪に晒されながらも、庭に植えた樹々たちは新芽をたくさんつけていることを発見しました。冬真っ最中で毎日毎日とても寒いのにも関わらず季節は確実に移り変わっているのだと感じました。

オーナーから「家にある木が季節によって様々な表情を見せてくれることが楽しい」と伺いました。水やり、草取り、雪養生、観察など日々お手入れをして頂くと愛情が芽生えるように。大切に育てて頂ける様子を伺えると私たちもとても嬉しくなりました。

ときには上手く育ってくれない木に遭遇することはあります。それもまた自然そのものですから受け入れることが大切です。長い目で見てあげながら少しずつ育むことで残った木は成長してくれます。

寒い冬に力強く可愛らしい新芽たちを見ると嬉しく勇気がもらえます。「家を建てるとき、ぜひ木を植えませんか」いつも私たちがご提案していることです。

寒い季節はもうしばらく続きます。ふくふくと付く芽を観察しながら辛抱した冬を乗り切って春を待ちましょう。
20240113 (15)
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