整理整頓と清掃で気持ちの良い現場環境に整える

工事現場の整理整頓、清掃が行き届いているとお客様をはじめ、ご近隣や工事関係者とみんなが気持ち良くなれるのは30年あまり現場管理に携わってきて自信があります。

資材や廃材があちこちに散乱している。材料がずっと雨に濡れている。入口や玄関、道路が泥だらけになっているともともとあった住まい、何も無かった更地が、工事現場になった途端に印象の良くない場所に変わってしまうのことはとても悲しいことです。

ダンプ、重機、工事関係者の出入りと騒音や知らない他人が近所に居ること自体、その地域に住まわれている方からすれば、お互い様は理解していても気にならないことはありません。そういったお気持ちを現場管理する代理人は忘れないようにしたい。

「工事だから音が出て仕方ない、当たり前」「埃は立つもの」「雨に濡れた資材はいつか乾く」などはやはり何に対しても配慮は不足していますね。

音は出ても最小限で(例えば音楽の音量が大きすぎないか)資材をまとめシート養生やテント庫に納める、使用前タイムリーに材料を納品してすぐに使えばモノが現場に溢れないなど。

資材や廃材があちこちに散乱していると「片付けなくて良い現場」と職人は勘違いするものです。ゴミはゴミを呼んでしまい一気に現場は荒れてしまいます。こうなってしまうと誰も気持が良いものではなくなってしまいます。

現場管理する代理人はそのような状態をつくらないように、周りに気を配り自ら手を動かして整理することは率先してやっておくようになります。

「いつも見られている」「整頓整頓、掃除がなされているとみんな気持ちがいい」これからも大切にしていきたい。
20230920 (2)

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