古民家でもエアコン冷房で涼しく過ごせるようになります

毎日毎日暑いですね、が日常の挨拶になっていて心も身体も堪えますね。暦の上では立秋もまだまだ厳しい暑さですから、皆さま体調だけは用心ください。

この暑さを冷やすために室内ではエアコン冷房が欠かせません。フラグシップのリノベモデルではエアコンは朝から夕までずっと冷房運転で働いてくれています。毎日毎日平常運転してくれるエアコンに感謝ですね。

働いてくれているエアコンはダイキン10畳用が一台になります。大よそ20坪ある一階を一台のエアコンで冷やして過ごしています。これにサーキュレーターと扇風機をそれぞれ併用して涼をまんべんなく行き渡らせています。

設定温度は26.5度(0.5度刻みがいいね!)の風量自動です。これで絶対湿度13.9g/m3、室温27.4度、相対湿度53%となっていて体感は涼しくとても快適に過ごさせて頂いています。

一台のエアコンで20坪ある古民家一階を冷やせる理由は、断熱改修と日差しを遮る軒をしっかりととったこと。強い西日を調整する外壁と窓の位置がより効果的になってくれています。

ワンルームの間取りは冷気が良く行き渡ってくれるようで、唯一区切ってある部屋のドアは閉めると冷気が来なく暑くなるためいつも開放してあります。閉めて使うか開放で良いかでエアコン台数が変わってきますね。

一台エアコンで賄えるのはとても経済的で助かっています。電気代、エアコン設置費、掃除の手間は小さく安い方がやはり良いものです。

古民家でもエアコン冷房一台で十分涼しく過ごせます。エアコンになるべく頼らないのが一番ですが日中35度を超える暑さは身体に堪えます。上手にエアコンを使うために断熱改修と太陽の動きに向き合った設計ができるよういつも考えております。

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