夏の工事期間、工期には余裕を持ちましょう

うだるような暑さに皆さん体力気力ともバテテおられませんか。朝9時頃は既に30度を超え夕方以降もあまり気温が下がらないのは気候変動と捉えて良いのでしょうか。ここしばらくは雨がなく草木、農作物、ヒトに潤いが欲しいところですね。

本日も巡回で現場へ行ってきました。職人さんの休憩時間に合わせるように時間を見計らい、作業に支障が出ないよう休憩を打合せ時間として使っています。

最近は暑すぎるために打合せ時間がままならなくなっています。その原因は暑さから来ている集中力が不足していること。集中力は注意力と同じで不足するとちょっとしたことでケガや事故になってしまいます。

「ちょっときついかな」と感じたなら遠慮なく休むことが大事ですね。それを元請け側でしっかりと職人さんにお伝えすることが大切です。そのために余裕をもった工程。手戻りのない段取り。整理整頓された現場をつくることです。

特に余裕のある工程はお客様にご説明をして理解をしてもらい工期をいただくことになります。信頼のおける職人さんは変えが利かないのです。いくつもの現場を抱えている職人さんへの気遣いをするのは元請けの役割ですから責任をもってお客様へご説明をしましょう。

この暑さもお盆までだと良いですね。

▼お互いの声掛け、確認は忘れないように
20230731 (11)

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