点検はオーナーと大切な繋がりですが、何もない普段も連絡いただける関係でいられると良いな

大雨による被害が全国各地で起こりニュース見ると、自然の力の偉大さは改めて考えさせられます。被災された方々、復旧作業に当たられる方々の苦労と不安な気持ちは計り知れません。

先日お引渡し後一年を経過する定期点検にお伺いしてきました。特に梅雨から夏にかけての季節は体感と温湿度計の両方を見ながら、冷房、サーキュレーターの使い方のお話しをいくつかアドバイスさせていただきました。

外が30度以上ある日は通風で涼を採るのも難しく、エアコン調整した室内はほどほど快適になって欲しい。ただしエアコンとともに必要になる、軒、窓の方位、揺らぐ葉を目で涼を採るなど機械にばかり頼らない設計の大切さは、オーナーの暮らし方を拝見すると安心します。

建物、設備の定期点検を一時間弱行ったあとは、一年暮らされて勝手が良いこと、良くないこと、工夫していること、今興味のあること、お子さんのこと、お仕事のこと、ご近所さんのことなど「暮らし」のお話しを聞かせていただいて時間いっぱいとなっています。

竣工すると計画、工事中とお会いしていた頻度は激減してしまいます。便りが無いのは良い便りとも言いますが、普段はそっと見守っている中で、先日の大雨のように災害級などあれば異常がないかの確認を巡回してきています。

年一回の点検はオーナーと大切な繋がりですが、何もない普段も連絡いただける関係でいられると良いなと考えています。

▼木の成長を拝見するのは点検の楽しみです
20230708 (17)

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