周辺環境がどのようにあるのかはとても大切な確認事項になります

先日お客様に同行して中古住宅の内覧に伺ってきました。これまで長い時間をかけてようやくご希望に沿う物件にめぐり合い、嬉しいお気持ちの中に少し安堵された表情がとても印象的でした。この先良い方向へ進まれること願うばかりです。

内覧では不動産仲介業者の案内で見させていただきました。内覧の進め方は特に決まりがなく案内をいただくため、実際そのときに行ってみて初めて段取りを知ることがほとんどになります。

今回仲介業者の方は、照明が点く、水が出る、給湯器や浴室の状態、神棚の取り扱い、カーテン生地の状態など細かく案内され「今の状態で十分に住めますよ」と、内覧でご説明をお受けしました。

僕たちから仲介業者の方へお聞きすることは「お隣建物の使われ方、音」「前面道路に除雪車は走るか」「雪捨て場」「ごみ集積所の場所」「上下水道の引き込み、排水位置」「用水の用途」「隣接水田の耕作者」「主な風の方角と強さ」「夜間の外灯」「当自治会の範囲」他、などがあります。

その場でわからないことは後日確認を取っていただき、お客様へ正確にお伝えしてもらうようお話をしています。僕たちがお聞きしたいことはお客様を交えお話ができたことは良かったです。

建物の状態ももちろん大切なのですが、周辺環境がどのようにあるのかはとても大切な確認事項になります。それはリフォーム工事では周辺環境を変えられないからです。

皆さん中古住宅を購入する目的は「気持ち良く暮らす」こと。僕たちがお客様と同行した際はその目的を忘れずに、確認しておきたいことを共有して見させていただくようにしています。
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