建材に石綿が含まれているかいないかを調査する調査者になりました

石綿含有建材調査者の講習で先週二日間、座学講習11時間と修了考査1時間を受けてきました。常願寺川の先にある会場まではなかなか遠かったのですが、これからの家づくりにおいてとても大切な資格を取得するためしっかりと学ぶことができました。

そして本日無事に修了証明書が手元に届いたことで、晴れて「一般建築物石綿含有建材調査者」となりました。

令和5年10月1日着工の工事から、建物の解体や改修作業を行うときはこの資格を持った調査者が、建築物に石綿(アスベスト)が含有されているかの有無を事前に調査することが厚生労働省の法律で定められました。

これからは建物規模大小にかかわらず解体、改修作業に係わる全ての材料について石綿(アスベスト)含有の有無を事前調査する必要があります。

石綿(アスベスト)は1960年代から輸入され建材として多く使われ、全面使用禁止になったのは2006年とごく最近。そして含有建材が多く使われてきた1970~1990年完成建物の解体と改修は建て替え、リフォーム時期が重なりこれから増えることが予想されています。

解体部分の床面積80m2以上、改修工事請負金額100万円以上の解体改修は労働基準監督署に調査結果の報告を行う必要があります。

お客様におかれましては事前調査における費用、日数が必要になることを今後着工される場合はご理解いただくことになります。



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