中村好文さんデザインのペンダントライトで愛らしい食卓をつくる

種類がとても豊富にある照明はどれを選択するか大変悩むことが多いです。ただ家じゅうにある照明を選ぶことに悩むのではなく、ここの照明は大切にしたいキメの場所はほんの一カ所か二か所に限定されます。

特にダイニングテーブルに合わせて選択するペンダントライトがそれに当たります。

選ぶ際に僕たちが気をつけているのは、主張し過ぎない、選ばれるテーブルに合うもの、お客様のキャラクターに合うもの、内装全体の雰囲気に合うもの、光源が優しいもの、それらが選ぶときに決めていることになります。

照明に求めていることは灯りが欲しいのであって、器具が欲しいではありません。ですので器具そのものにある主張されたデザインのものは控えたい。店舗やホテルと違い住宅の照明は控え目なものであって欲しいと考えています。

中村好文さんデザインのPERAは洋ナシ型をしたとても愛着のある姿をしています。曲線が優しく乳白ガラスを通して光る灯りは愛らしい食卓をつくってくれる印象があります。

丸テーブルに合わせてご提案させていただきました。ご覧になられてどのような印象を持たれましたか。

シンプルなデザインは普遍的な要素が詰まっていて永く愛着が持てるアイテムとなります。器具そのもののデザインが個性的だと、趣味の変化によりインテリアの拘りは変わるものです。

「あまり目立たない素朴な照明」は今この瞬間は少し物足りないデザインかもしれませんが、年齢を重ねることできっとこれで良かったよねと思えるものへ変化すると僕たちは考えてご提案させて頂いています。
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