古い家の風情や情緒を現代に引き継ぎつつ、歴史ある現代の家を僕たちはご提案していきたい

5日に発生した能登沖の地震は珠洲市で最大震度6強とニュースがありました。みなさまの住まれている地域又は連休でお出かけされていた場所で遭遇した揺れだったのではないでしょうか。

いつまで揺れが続くのだろう、次は一体いつ揺れが襲ってくるだろう、メンタル面が一番弱ってしまうのが地震の恐ろしいところです。家族、友人、地域と協力しながら声を掛け合い、励まし合うことでメンタルを維持する。大切にしたいですね。

地震によって倒壊した家は1階部分が2階に圧し潰されてしまっていました。建物が地震力に耐えられなくなってしまったのが倒壊した原因になります。

古い家が倒壊する理由は耐震性が低いからになります。言ってしまうと簡単ですが、家族の思い出、歴史、地域の風景が一瞬にしてなくなるのはとても悲しい出来事です。今回倒壊した家の被害によって亡くなった方が居られなかったのは幸いでした。

建物の耐震性向上は普段通りの暮らしができる、とても重要な設計と地震が発生するたび改めて胸に留める気持ちになります。

古い家であっても安全を保障することはできませんが、僕たちがきちんと耐震設計をすることで安全な住まい(揺れているときに屋外へ避難できる時間があるなど)が実現できます。

古い家の風情や情緒を現代に引き継ぎつつ、現代の暮らしや価値観、耐震性断熱性を高めた新しい暮らし、使い方ができる歴史ある現代の家を僕たちはご提案していきたい。

▼昭和35年の家を現代の暮らしにフィットさせるリノベーションがはじまります
20230218 (30)

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