かさ上げ洗濯機防水パンは洗濯機下側の掃除がやりやすい

洗濯機防水パンの種類、メーカーはいくつもあり、そもそも防水パンを設けずに洗濯機を設置することだってあります。洗濯機防水パン設置の有無は設計者の考え方で、必要であり不要もあってとそれぞれになっています。

僕も以前まではナシ若しくは低床型防水パンと定まっていませんでした。現在は清掃性を優先してかさ上げ洗濯機防水パン一択です。

理由は洗濯機が載る台部分が高くなっていて、洗濯機下側に手や掃除道具が入る10センチほどの空間があります。その隙間から手を入れて洗濯機下をストレスなく掃除ができる!からです。

洗濯機廻りは衣類の出し入れ、脱衣行為を行う場所の特徴で繊維くずが多く出ます。繊維くずは空中を舞い降りて洗濯機下側の隙間に入ってしまう。洗濯機下は湿気気味で繊維くずが最悪カビてしまって不衛生です。

わかっているものの洗濯機下に手が入らない場合は掃除がそれなりになる。その清掃作業を解決してくれるのがかさ上げ洗濯機防水パンなのです。

過去洗濯機防水パン上で排水が詰まり点検をした経験がありました。その際に洗濯機下にはたくさんの繊維くずがあったことと、排水ホースが洗濯機の下にあって覗いても見えないため重たい洗濯機を移動させないと排水トラップを確認できずに苦労しました。

かさ上げ式は排水トラップを手間側にしておき外して掃除が簡単に。そして手を伸ばして奥まで掃除できて目で見て状況確認することで、早期に異常を発見できるメリットがあります。

▼浴室手前に配置することの多い洗濯機
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▼排水トラップを簡単に外して且つ奥までしっかりと手が届く
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