72坪の空き家を23坪に減築した見学会を7/23、24開催

中古住宅、空き家を購入したあと手の入れ方は二通りある

売りに出ている物件を買って住む場合、あまり費用を掛けずに入居するか住宅ローン融資等を受けて大規模にリノベして住むかの二通りが多いです。※リフォーム済物件を除き。

大規模リノベの詳細は屋根、外壁、基礎、窓、断熱、住設、仕上げ、外構と一棟全てをリノベーションすること。そこに建物の坪数大小は関係ありません。

実家か祖父母の家と自分たちにゆかりある建物ではなく、これまで他人が住んでいた建物を一部だけリノベして住む選択肢は、中古購入者の気持ち的に殆どありません。何故なら他人のものを引き継ぐ又はそのまま受け入れることに相当勇気が必要だから。

ただしここにはかなり問題があり、砺波や南砺と村部、中山間地域に存在している建物と庭の規模、坪数はどれも大きく広い。購入時手に余る面積だと理解しているつもりでも、折角大きな家を買うのだから全部丸っとリノベーションしたい。

僕たちはその気持ちを尊重したい反面それには相当の費用が必要ですし、それ以前にそこまでの面積を必要とする明確な理由が聞けないことが多いです。

「大きな家を折角買ったのだから全部リノベをしたい」仮に伴う費用を出せたとしても大きな坪数の家がなぜ必要か?と改めて考えてみて欲しいのです。

72坪の空き家を23坪に減築した見学会を明日明後日に開催します。砺波南砺で空き家リノベーションを検討されている方は参考になるところが多いです。ぜひ見に来て下さい。


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