玄関収納に傘を入れるスペースがあると玄関がすっきりと片付く

梅雨明け宣言からのぐずつく雨は、必要な時期に必要な降雨だから田畑、草木と大地にちょうどいい。あと一週間すればいよいよ夏本番になるかもしれません。

雨で手放せないのが傘。車社会であっても傘は何かと必須。特に中学高校生は傘持参で登下校するでしょうから、出掛けに手に持てる場所に収納しておくと便利です。

玄関収納には傘以外に靴、メンテナンス道具、箒ちりとり等そのまま外に持ち出すモノたちを入れておきます。傘は長いもので90センチ程度あるため収納高さがそれ以上必要になります。

フラグシップの玄関収納でカウンタータイプにする場合は、床面より90センチ高さで収納をつくっています。収納量を優先すると高さが必要で、視覚的空間の広がりが玄関に欲しい場合はカウンターで設計しています。

その場合長い傘を収納する高さを取るために底板を開口してあります。またパイプに吊るすことで本数が掛けられる。傘以外はトレッキングポールや杖など棒状のものを収納して良いです。

「傘を収納するなら底板が濡れないようトレーを置きたい」要望には、「そもそも濡れた傘は収納しないでしょう」干してから傘を絞って収納すればOKです。靴も同じで濡れた靴をわざわざ扉のある収納には入れません。

決まった場所に常に仕舞ってあれば持ち出しを忘れないし、決まった収納量から余計に買ってしまうことが減るかもしれません。

▼カウンター玄関収納
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▼傘が仕舞える収納が手前土間にある設計
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