防災用品に何を揃えると良いかをご紹介

19日と20日に能登半島で発生した地震を受けて、今やっておきたい備えを再確認してみます。

備えは様々あって、家族との安否確認手順や避難所への経路を把握する等色々あります。今回は災害に遭遇して避難するときに持ち出したい物をいくつか紹介します。

地震は予測できずに不意に襲ってきます。その瞬間は気が動転してパニックに近い状態となってしまいます。一瞬にして逃げ出すとき「何を装備して逃げるか」「倒壊した建物をかきわけ必要な物だけを最小限救出する」

リュックにひとまとめにした防災用品をとっさに持って出る。必要最小限ではあるもののその備えがあるかないかでは、自分の行動やメンタルは格段に変わってきます。

僕が備えている防災用品は
1手甲グローブ、2踏み抜けないソール、3折りたたみ式ヘルメット、4防塵マスク、5雨具、6非常用トイレ、7電池ラジオ、8マルチツール、9アイマスク、10笛、11電池、12ヘッドライト、13非常食、14水3本、これらを全て止水ファスナーの防災リュックへまとめてあります。

女性であれば生理用品が必須だし、意外と現金も必要になる。これらを防災の日に見直して消費期限や破損などないかチェックして、決まった場所に常に置いてあります。

持ち出せる備えは限界があります。本当に必要最小限とすることと、災害が落ちつけば自宅に取りに戻れるし救援物資が届く。基本は身を守る保護具と水とトイレです。

持ち出しとは別にモバイルバッテリーを備えてあります。スマホが通じるならこれはあると重宝しそうです。今一度防災用品を見直すヒントにしてみてください。
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