ガス衣類乾燥機の乾太くんを造作家具にビルトインで納める

ジメジメする梅雨時期に大活躍するガス衣類乾燥機。新築や大改修リフォームであれば本体寸法の大きなガス衣類乾燥機を造作家具にビルトインで納めることが可能です。

使い勝手を考えると洗濯機と並びで設置する乾燥機。洗濯機と幅奥行ともほぼ同じの寸法は縦並びであれば上の空間を無駄なく使用できます。都合よくないのは庫内奥が届きにくいこと。そして奥にあるフィルターが遠くメンテはつらい。

身長が高く踏み台を使用すればOKも、そこは使用する家族の動線を考慮して上段ではなく下段にする設計を柴野内島の家で採用しています。

洗濯機の並びで収納を造作しています。ガス衣類乾燥機は台輪で床面より少し上げてあり収納内に埃は入りにくい。床に直接置くと低すぎてかがむ姿勢を多少緩くする意味もあります。

また乾燥が完了した洗濯物を畳めるようにカウンターは作業台を兼ねています。奥行ある乾燥機本体の幅は畳むスペースにちょうどいい。機器本体を収納するだけでなく一石二鳥な造作家具となりました。洗剤が置けるよう上部に付けた棚が使い勝手良いです。

これまでガス衣類乾燥機の設置方法は、洗濯機上段、カウンターに載せる、そして下段に収納する3パターンを設計してきました。どれもお客様の使い勝手から生み出したものです。

下段設置の場合は機器操作パネルが下欄にあるので操作は多少やり難いか。使ってもらった上でしばらく先に感想を聞いてみたい。

▼造作家具に収納されたガス衣類乾燥機
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▼奥行きのある作業台は使い勝手が良い
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