第三者評価機関が評価して認定された住宅はより信頼性が上がる

面積300m2未満の家が対象で設計者は施主へ家の省エネ基準への適合性等について説明をする義務があります。これから新築、リフォームでつくる家の基準がどのレベルにある住宅なのかを、設計者が書面を出してお客様に理解をしてもらう制度が昨年より始まりました。

フラグシップは長期優良住宅認定、もしくはBELSを全棟で取得しています。これは自社単独計算で省エネ性能が適合しているとお客様に説明するより、第三者評価機関が評価して認定されたものの方がより信頼性が上がり、補助金等のインセンティブを含めメリットがあると考えているからです。

そのため工事着工前に進める作図や計算などの設計業務は多く、建て方を控える大工との日程調整を読みつつ工程を逆算した日を自社の締め切りとして申請を行っています。また申請における審査等の費用は、お客様に各種申請費として頂戴しています。

時間と費用は増えてしまうものの第三者評価機関が評価して認定された住宅は、そうでない住宅と比較してより信頼性があります。

評価を受けるために必要な設計図は、外皮性能計算書、一次エネルギー消費量計算書、外皮算定図・面積表、各種性能仕様書等と確認申請に必要な図面の3倍あります。※確認申請がそもそも少ないかも、、

補助金等のインセンティブがあることが示すように、結局は自社独自より第三者評価機関が評価して認定した住宅が令和時代に必要なのです。

計画、建築している家のUA値、省エネ性能はどのような計算で導き出されているか。且つ社外評価があるかないか。いま一度気に留めておきましょう。

▼水優先吐水機構付水栓はエネルギー消費量の対象となる設備
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