住んでいるエリア、これから住もうと考えているエリアの土砂災害ハザードマップを確認しておこう

3日に起きた熱海市の災害。土石流に巻き込まれ未だ安否確認が数名できない状況。現地の映像を見るととても辛くなってしまいます。

このようなニュースから改めて僕たちができることを確認するなら、「住んでいるエリア、これから住もうと考えているエリアの土砂災害ハザードマップを見よう」です。

今ではどこの自治体であっても「洪水ハザードマップ」「土砂災害ハザードマップ」がホームページに掲載されていて、自分の住む家がどのような区域に指定されているかを確認できるようになっています。

近年土地や中古住宅を購入した経験のある方は、不動産業者より契約時に重要事項説明を受け「ハザードマップ」について認識されているでしょう。これから土地、中古住宅を購入予定の方は今すぐにでも確認するといいです。

不動産契約時の重要事項説明で初めて区域を知り、例えばその土地は早期立退き避難が必要な区域(洪水時)だった場合、大抵の方は将来の計画が狂うため契約撤回はしない。と言うよりも出来ないですよね。

現に住んでいるエリアがなんらかの区域にもし該当していれば、避難場所や避難ルートを家族で話し合い災害時には一刻も早く安否確認ができる体制でいることが大切です。

確認しておけば良かったとならないために、住むエリアのハザードマップは必ず確認しておきましょう。

▼赤〇印はフラグシップをマークしてあります
02般若9000R2_アウトライン

フラグシップのホームページ
フラグシップへのお問い合わせ
Instagram : taiichi_tachibana

住所 〒939-1431 富山県砺波市頼成322
電話 0763-37-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する