シーズンオフに薪ストーブの煙突掃除をして次の冬に備えておく

いつもメンテナンスをお願いしている、婦中の薪ストーブ店トリコノートさんに煙突掃除と本体のメンテナンスをしてもらいました。

清掃方法は煙突内に付着している煤を専用ブラシでこそぎ落とします。本体すぐ上の煙突一部を外してそこからブラシを上側へ向けブラッシング。落とした煤が飛散しないよう煙突下側には袋を固定してそこに溜まるようになっています。

屋根に登ってトップから下向きに清掃するイメージが当初ありました。トリコノートさんに聞けば、余程のことがない限り屋根からの清掃はしないと。確かに勾配と風にあおられる危険性が高いから納得です。

落とした煤の重さでシーズン中の焚き方目安になります。昨年は200グラムに対して今年は280グラムでした。トリコノートさんの経験から住宅では400グラム前後が良い焚き方の目安と聞いていました。今年も良い薪を提供してくれた薪やさんに感謝です。

煙突掃除の他、炉内の残灰は撤去して鋳物保護のバーミキュライト、ガスケットなど部品のチェックを一通りして1時間あまりの作業で終了です。

昨年はシーズン中にバーミキュライトが破損、落下する事態に見舞われました。メンテナンス時点で「もしかしたら落下するかも」と見てもらっていたので、部品取り寄せ交換作業がスムーズでした。

いつまでも大切に使い続けるためには日頃からのメンテナンスをしっかりしておくことがやはり大切になりますね。


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