ジェンダーバイアスという観念にとらわれないスタンスで家づくりを提案する

「キッチンに立つママから子どもの様子が見える」「ガレージは男の隠れ家」は家づくりにおいてよく聞かれるフレーズ。キッチンにはママ?ガレージはパパの居場所?本当にそうなのだろうか。

昭和から平成は暮らし方、家族のあり方で家事は奥様、洗車にバイクいじりは主人だったかもしれません。しかしこの令和の時代、その観念はまったく違うと僕たちフラグシップは考えています。

キッチンに立つのは女も男もないし、掃除洗濯をするのに男も女もない。ガレージに書斎は主人だけのものではなく家族のもの。暮らしにおけるどの行為に対して性別大人子どもは関係ないと。

また夫婦子ども家族が家を建てる、持つことをメインのお客様と上げているケースはとても多い。もちろん世の中の大多数がそうであるから否定はしません。ただ逆に言うとシングル、ひとり親、LGBTは家づくりから外されているようにも捉えてしまう。

僕の考えすぎかもしれません。でも家づくりは平等であって性別大人子どもはそこまで意識する必要はないのではないだろうか。

僕たちは家づくりを依頼してくれたオーナーのことを名前でお呼びしています。ご主人、奥さんとは言いません。その言い方自体にジェンダーバイアスを感じているからです。
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