耐用年数が過ぎた井戸を新たにさく泉して地下水を復活させる

実家の生活水は井戸を電気のポンプで汲み上げて使っています。一年を通じて水温は一定の15度±1度と言われています。実感として夏は冷たく冬暖かい自然の恵みに感謝した暮らしが当たり前になっていました。

その井戸水が数か月前に突然出なくなり、蛇口を捻っても水が出なくなりとても困ったし焦りました。水が無ければ普段の暮らしはままならずトイレ炊事洗濯と、水を使うあらゆるものが全てストップです。

配管業者、ポンプ業者に症状を話し水が出ないことを想定すると、土中に挿管してある鉄管が錆によって穴が開き管から水が抜けて行っていると。祖父が50年前に打ち込んだ鉄管の耐用年数が過ぎたためその可能性は高い。

既存は修復不能になったため新たにさく泉工事をして井戸水を再度生活水にします。

地理的に推測した掘削深度は37メートルです。以前は7メートル挿管だったため大幅に深くなります。これは雨水浸透、水田の除草剤など地表の影響を受けない深さで掘ることになります。ただ地下水位は5メートルと浅く、ポンプは浅井戸用が再利用できました。

さく井工事で100万円。井戸ポンプ配管工事で12万円の総額112万円です。ポンプ機器が新規設置の場合はプラスが出ます。結構大きな出費となりました。。。

自治体の上水道を接続するか迷いましたが、井戸水の恩恵が捨てがたかったことと仮に10年同じ家族の利用頻度なら、11年以降から料金は特となるため井戸を掘りました。

耐用年数はポンプが20年。井戸は50年※近隣土地状況で変化あり。また今日より井戸水が使えるようになり今はホッとしています。

▼土中から立ち上がっている塩ビ管が井戸の位置


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