家を建てる・持つときのお金をどうやって準備するか

土地購入からの新築。建て替え。持ち家のリフォーム。中古住宅購入からのリノベーション。アプローチは違っても、家にまつわるお金は切っても切れない必須な条件です。

これから行うプロジェクト※建築のこと、に私は一体いくら準備する必要があるか。若しくは一体いくらならお金を出せるのか。お金にまつわるあらゆる情報をネットや本から得て相場を抑えこれからの資金をしっかり準備しておきたい。

お金の準備の仕方は
1,自己資金。自分・パートナーとの預貯金を使う。2,贈与。両親・祖父母から受け取る。3,借りる。主には金融機関の住宅ローンと契約する。この3つになります。

特に2の贈与、両親・祖父母から住宅用のお金を受け取ることを敬遠する方は多いです。「自分たちのことで両親に負担を掛けたくない」の意見が多数で、その気持ちは良く理解できます。

将来祖父母の介護などでお金はある程度必要だろうし、兄弟姉妹の結婚はこれから控えているから無理は言えない、、、。なかなか自分たちの「土地/家」にお金を出してとはとても言い出しにくい。

でも住宅にまつわるお金が必要ならまずご両親に相談してください。それはお金だけではなく親の意見はあるでしょうし、そのために取っておいた資金があるかもしれません。夫婦で建築を計画しているなら、双方からそれぞれ500万円受け取れは1,000万円と大きな額になります。

中には「自分たちのことは自らやりなさい」と言われる親御さんは居られます。ただ計画が途中段階まで経過したときに相談するより、動いだす前の一番初めに是非とも相談をして、お金やこれからの人生を踏まえアドバイスもらうよう心掛けてください。

自分たちの「土地/家」ではなく、家族みんなに関わってくるのが「住まい」の在り方ですから。
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