以前から持っていた照明器具をカスタマイズして再利用する

思い入れのある道具や小物を新たな住まいにカスタマイズして再利用することは有りです。新築リフォームで何もかも新しい設備や内装にすること以上に、これまで使ってきた「何か」が形を変えて再利用できる喜び。

カスタマイズすることで捨てずに持っていて良かった。これでようやく日の目を見られるモノになった。今まで以上に愛着が沸く。お客様の感動は新品を導入するより気持ちが入ると、提案した僕たちも胸が熱くなります。

砺波/平和町の家、階段に取り付けたペンダントライトがその例です。

コード長さを設計で決め電球をLED灯の新品に交換しています。それ以外のシェードと器具本体はそのまま使っています。

シェードはφ60センチとかなり大きい。使う場所は実施設計の段階で決めておかなければ配線の出し位置が定まりません。照明計画は上棟後すぐに打合せする必要があるため、図面上や参考画像を見ながらお客様とイメージをすり合わせています。

新築・リフォームで持っている「何か」をもし再利用されるなら、契約前の詳細見積もり段階で話題に出すと良いです。それは何かしら手を加えて費用や工期がかかるもの。設計に組み込んで総合的な仕上がりにバランスがとれるものかと、設計費や工事費に絡む場合があるからです。

愛着あるものあればどんどん言ってください。使える使えないはその時々で判断になっても、仮に採用できるなら結構嬉しいものですから。
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