基礎を水洗いして室内になる床下を清掃する

富山市/石金の家改修工事は基礎工事が終わって大工工事へと移っています。元々の基礎は床下換気口のある床下換気工法で、その工法からリフォーム後は基礎断熱工法へと変更させました。

土だった床下には防湿シートを敷き土間コンクリートで覆います。換気口は塞いでしまい土台と基礎の僅かな隙間は基礎スカート断熱材を敷き込むタイミングでウレタンを充てんします。

既存の土を土間コンクリートに変更したことで土中から侵入してくるシロアリのリスクはかなり減らせる。ただ元の基礎立上げ部分と土間は少なからず離れてしまうため、土台や柱へ散布するホウ酸で処置して防止します。

そして基礎断熱工法となる土間コンクリートは水洗いして細かい粉塵を取り除きます。細かな粉塵が残っていて少しの水分があると、カビが付着しシロアリやダニのエサや侵入原因になる可能性があります。だから今の段階で水洗いをしています。

洗い水で浮き出した粉塵と風で吹き込んだ砂埃は水中ポンプで水と一緒に排水させます。これだけやっておけば後工程の清掃は箒や掃除機でOK。

この後は柱を追加で建て、土台を交換し必要箇所は新規で土台を入れて行きます。これからの道のりが楽しみです。

▼デッキブラシで粉塵を掻き出す
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