庭師さんに庭木を定期的に剪定してもらう

ビンテージモデルハウスには防風林として杉があります。この地域ならではの強い西風に備えた防風林はかつてなくてはならないものであったはずが今の暮らしにはもう合っていない。

風と横殴りの雨から保護する目的で建物に添うように接近して植えられているのが特徴。家と木が近いだけに落ち葉は屋根と雨樋に溜まり、外回りの掃除手間が掛かってしまいます。そして室内は薄暗く陰湿なイメージ。

いっそのこと全てを伐採するように一時は考えていました。しかし西日を遮ることと雪の直接的な吹き込みを軽減してくれる効果はあるだろうから活かすことに。手に負えなければ伐採はいつでも可能ですし。

その想いから3年が経過して防風林は2度目の剪定を行いました。

1回目のせん定からもう2年が経ち枝葉は伸びて密になっています。大雪で折れた処置と2年の短いスパンで庭師さんに診てもらうことは木の状態を悪くさせないためにも必要なことです。

空き家、古家には広い土地と共に防風林があるケースが殆どです。家の高さ以上に伸びた防風林は管理にやはり費用が嵩む。自分たちが将来どの程度費用をかけていけるか購入前にプロを交えてよく話し合っておきたいところです。

ビンテージモデルハウスは2~3年に一度庭師さんに剪定を依頼しています。防風林の杉がメインと落葉樹は必要なところに手を入れている感じになります。剪定した枝葉は自分たちでクリーンセンターへ運搬処分することで費用を抑えています。


▼防除の効果で毛虫などがいなくて良かった


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