オーナーの薪ストーブ機種をご紹介

寒波再来でまたまた大雪警報発令と消えかけた雪から一気に真っ白な世界に変わりました。寒い日はあと数日。いよいよ春が待ち遠しくなってきています。

今シーズンは間違いなく大活躍した薪ストーブ。これまでオーナーの家に設置してきた薪ストーブ機種は何だったかを冬が終わる前に振り返ってみます。

ドブレ760CB。ベルギー製の薪ストーブで現行型の後継機になります。天板が広いのが特徴でお鍋を載せて煮物料理が得意。デザインはシンプルな鋳物製で燃焼性能が高い。これまで2台を設置させてもらっています。

オルダリーT5。パシフィックエナジー社薪ストーブ。天板が翼のように両脇へ広がる機構付き。色が豊富でブラックの他にブラウンとエナメルホワイトがあります。ちょっと他とは違った機種が欲しい人向けのストーブ。

ヨツールF305。大きいガラス扉の柔らかい曲線が愛らしいモデル。とは言うものの全体シルエットは都会的なデザインで現代の住まいに良く似合う。オーナーの家では背面パネルと灰受け皿を付けてあります。

ドブレ640WD。先の760CBの後継モデルで1サイズ小さいモデル。 45センチ薪が入る炉内は必要十分なスペック。給気調節レバーが1本に刷新され扱いがよりシンプルになった。アーチ型のガラス扉は健在です。

ドブレ565CBJ。760CB、640WDより更にボディが小さいモデル。横幅が525ミリと小さく小ぶりで小さな空間にピッタリ。やや丸みのある優しいシルエットは中性的です。流通少ない35センチ薪が必要なので注意。

気になる機種はありましたか。そして本体価格は代理店HPに記載ありますから見てみてください。煙突はどの機種であってもシングルからの2重煙突なので差額は殆どありません。

▼ドブレ760CB
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▼オルダリーT5
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▼ヨツールF305
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▼ドブレ640WD
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▼ドブレ565CBJ
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