エアコン暖房に欠かせない高置き架台と防雪フード

北陸から新潟、秋田と日本海側は豪雪に見舞われた3連休でした。除雪作業に飽き飽きしてきた頃かまくら作って、屋根からソリして何らかの楽しみが無いと気持ちを持続できない雪でした。

これだけ積もれば建物、庭木と損害、損傷が何かしらあるものです。水漏れ、漏電、雨漏りと急なもの以外は雪解けを待った春頃、一気に点検と修理をして整えて行きましょう。

フラグシップのお客様の家はエアコン暖房がメイン。そのエアコン室外機に雪が積もると運転能力が低下して、最悪停止となってしまいます。

今回富山では120センチの積雪がありました。ここまで積もると室外機は雪に埋もれてしまいどうしようもありません。まずは室外機廻りを除雪して、埋もれた状態を救出します。

それ以外で事前にできることは、①架台を高置きとすること②防雪フードの取り付け、これらが積雪への対処方法として挙げられます。室外機を外壁に取り付けると積雪への効果は高いですが、それ以外のリスクが大きいため基本NGとしています。

そして③室外機を軒下に置くことがひとつあります。軒が全くない家では大体が雪に埋もれるため軒の効果は積雪にとっても有効です。実際に平和町の家では庭の積雪が120センチであっても軒下の積雪は70センチ程度と大違いでした。

僕たちが使う高置き架台は50センチ。コンクリ製の束石に亜鉛メッキ架台を置くので地面から60センチが室外機下端になっています。高すぎると冬以外のシーズンではイマイチ。これに防雪フードがあれば最適な状態です。

室外機は部材や建築で積雪対処をした上で、積もれば除雪をして面倒を見れば確実に暖房能力を発揮してくれます。

参考
ダイキンが分かりやすい記事をだしています
https://www.daikin.co.jp/air/life/laboratory/snow/

▼室外機に防雪フードを取り付ける


▼ここまで埋まっていれば除雪をしたい


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