造作キッチンの木のカウンターには撥水塗装をして使い勝手を良くする

造作キッチンや食器棚のカウンターを木で仕上げる場合に悩むのは水染み問題。シンクでの洗い物の水しぶき。冷えたコップに付いた水滴の輪染み。置いたボウルに水が付いていたなど。キッチンで水のことを気に出すとキリがない。

木の※集成材含めて、カウンターにしたなら素材感は損ねたくない。質感、手触りとナチュラルな状態は維持しておきたい。尚且つ水染みを防ぐ撥水効果を求めたい。

それらの要求を叶える木の素材感をそのままに撥水する塗装。浸透性タイプのオスモフロアークリアエクスプレスはプロでもDIYでもおススメできる塗装になります。

エクスプレスは木の表面に塗膜を張らずに浸透するタイプ。素材感をそのままに手触りとまあまあなナチュラル状態をキープしてくれます。砺波/平和町の家は3分ツヤを選択してキレイ目な仕上がりを出しました。

木のカウンターに水滴が残って染みが付き始めると黒カビが生えます。撥水塗装があれば染み込む前に水が表面で残ります。それを速やかに拭き取ればカビとは無縁になります。

永く使えば塗装は劣化します。撥水しなくなったタイミングを見計らいDIYで刷毛塗りすればOK。作業時の臭いは殆どなく所謂シンナー臭がないところがプロでもDIYでも扱いやすく良い材料になります。

▼軽くサンディングした後に刷毛で塗る
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▼ウェスでの拭き取り後に2回目塗装をして完了
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2020年最後の相談会、12/26(土)から始まります!
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