薪ストーブ炉内にあるバッフルが破損しても焦らなくて大丈夫

来週以降天気予報は雪マークが可愛く※今のところ、並んでいます。とうとうこの季節がやって来た今日は貴重な晴れ。スタッドレスタイヤとワイパーゴムスノーブレードに交換して準備は万端。

そして大活躍中の薪ストーブ。今シーズンはガンガン使って暖かい空間を満喫したい。とその矢先に起こった薪ストーブの破損。瞬間本当にビックリ驚きでした。

ヴィンテージモデルにある鋳物ストーブは炉内にバーミキュライト素材でできたバッフルがセットされています。天板裏側にあるそのバッフルに、投入した薪を当ててしまい炉内で落下。急な出来事で本当に驚きました。

お世話になっているストーブやさんに急遽電話で事情を話すと「問題ないですよー安心してください」直ちに薪ストーブが破損する状態ではなく、鎮火を待ち破損したバッフルを交換すればOKと。

ストーブやさんには春、煙突掃除とメンテナンス点検をして頂きバッフルのひび割れは確認済み。「バッフルは来春交換ですね」と聞いていて、部品は先に取り寄せてあり夕方それを持って対応してもらえました。

バッフルが無くても長期的な使用がなければ本体に異常は出ない。速やかにバッフル交換してあげることで通常通りの燃焼でOKとお聞きしました。

初めてのコトはやはりびっくりします。今経験しておけば万が一お客様が同じ症状に遭遇しても対処のご説明ができるから勉強になりました。ただし部品ストックがあることが前提ですから注意は必要です。

これら更に寒さは増していきます。年末繁忙と重なると対応に時間がかかることはあります。年内対処できるように今のうち炉内の点検をしておくことをオススメします。

▼ストーブやさんに交換していただきました


▼破損したバッフル


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