センサー付き自動水栓で楽々手洗いをする

洗面台やトイレ手洗器にある水栓。ハンドルで開閉する一般的な水栓の他、センサーを反応させて水を吐出するセンサー付水栓があります。

センサーが動く仕組みは、1、AC100V、2、乾電池に加えて、3、水の流れを利用して発電した電力を蓄電する発電タイプの種類があります。

1、AC100Vは電気工事が伴うため新築・リフォーム工事なら導入しやすい。手洗器などカウンター下部にコンセントが設置できればOK。ただ長年使用するとコンセント配線まわりに埃が被り、見えない場所のこともあって丁寧に掃除をする方であればオススメ。

2、乾電池タイプはAC100Vが不要の後つけ可能。バッテリー残量が少なければ知らせる表示があって切れる心配はない。もちろん交換手間が億劫な人には不向き。

そして3、発電タイプ。AC100V、乾電池が不要で、水栓孔径、台形状の制限はあるものの今お持ちの洗面器に取付けられる。バッテリーに蓄電された電気でセンサー反応する。吐出して水が流れると発電して蓄電される仕組みです。

センサー付き水栓は水のみの単水栓と湯水の混合水栓がある。蛇口デザインはハンドルと吐水口が別なものと一体のものがあります。

センサー付き水栓を選択する理由は、汚れる水廻り部品点数を少なく清掃性を向上させるため。汚れた手でハンドル操作をせずに手洗いして、手、水栓とも清潔を保てるメリットがあります。

仕組み的には一般水栓の方が故障しにくいイメージ。ただ使い方や安価な水栓との比較でどうなのかは実際わかりません。設備機器は好みで選択する傾向が強く、やはり好きなモノを付ければ良いとオススメしています。

▼TOTOセンサー付き自動水栓アクアオート
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