とやまの杉でふみだいをつくるワークショップが終了しました

富山県産の杉材を使って踏み台をつくるスタジオワークショップを先日開催いたしました。参加いただいた皆さま大変おつかれさまでした。楽しかったですね。

踏み台は一家に一台あるととても便利なツールです。用途は様々あり踏み台はもとより、座卓テーブル。花置き台。スツールと思い思いに扱えて重宝します。

木でつくることで使い込むほど味が出て手に馴染みます。室内にあるなら劣化しない素材の木はいつまでも長持ちします。

数十年前の家づくりでは現場で余った端材から踏み台をつくるのが定番。仕事を仕舞った後の大工の置き土産として、施主にはとても喜ばれていて「粋な計らい」のひとつとしてありました。

施主が大工に直接発注する仕組みではなくなった現在は、ハウスメーカーや工務店が敢えて提供することが無ければ、「踏み台」はお店で買ってくるものになっている。

出来るなら現場から出る端材で踏み台を提供したい。大工がつくる以上に施主自身がDIYをすれば尚更愛着ある踏み台がつくれるだろう。またつくり方を学ぶ技術と体験ができて一石二鳥。そのような目的でワークショップを開催しました。

フラグシップオーナーをはじめDIY・木工をやりたい方はぜひ次回以降参加してください。踏み台ワークショップは暫く先になりますが、来月はまた別のワークショップを企画しています。
20201025 (4)
20201025 (2)
20201025 (1)
20201025 (3)


≪家づくり相談会のお知らせ≫
soudankai202011.jpg
10月30日(金)~11月3日(火・祝)の5日間、築90年のビンテージハウスをリノベーションしたフラグシップ事務所にて開催します。気温がさがるようなら、薪ストーブを焚いて、コーヒーを淹れてお待ちしています。

参加を希望される場合は、お電話(0763-37-2551)または問合せフォームにてご予約ください。

フラグシップのホームページ
フラグシップへのお問い合わせ
住所 〒939-1431 富山県砺波市頼成322
電話 0763-37-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する