カーテンを開けたまま夜が過ごせるときは来るのか

日が暮れる時間が随分と早く、気がつくとあっという間に夜に。昼と夜の時間が同じになる秋分の日はもう来週です。そろそろ薪ストーブのことをつらつら思い浮かべています。

夜は室内の照明を点けて過ごすのは当然。すると外から室内が丸見えになるため、照明を点けたと同時にカーテンやブラインド、障子など閉めます。外からの視線を遮って他人からプライバシーを保つ目的と防犯の側面からそのようにします。

夢のようなキレイごとがもし叶うのであれば、どの家も夜カーテンなどを閉めない地域社会が出来たらどうなるだろう。もちろんプライバシーはある程度必要で、夢など一生叶うはずないのですが。

夜に窓から見える星や月は、カーテンなどを下ろしていないと良くわかります。「今夜は星が綺麗だ」「月が良く見える」「雲の流れが速い」と、ふと窓の外を見上げると今まで見ていなかった景色が見えてきます。

近くで聞こえる虫の鳴き声が、窓を介して「この辺で鳴いているのか」と耳を傾けることができます。

そうは言っても日常の夜は家事や育児と就寝直前まで動き、のんびりと鑑賞する時間は取れないのが実情です。やっぱりカーテンは閉めたままかなあ。

でもいつか一日だけでも「今夜はカーテンを開けて月夜を楽しむ」街中がそうなると、楽し気な雰囲気ある地域になるのではないかと想像しています。
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