台風シーズンに備えておきたいこと 事前準備編

9月に入った途端台風接近が頻繁となる日本。台風接近時慌てずに日頃の備えをどのようにしておけば良いかを考えてみました。まずは事前準備です。

ブログで以前紹介していた、住んでいる地域のハザードマップを確認しておきます。河川氾濫時に自宅はどの程度浸水するのか。そして指定避難場所の確認と、それ以外の安全な避難場所を家族で決めておきます。

断水に備える。自宅が公共水道なのか井戸水なのかは区別なく、浴槽、バケツ、ポリタンクに溜められるだけ溜めておきます。

停電に備える。携帯、モバイルバッテリー、充電式工具バッテリーととにかく満充電しておきます。また乾電池の場所、LEDヘッドライトやLEDランタンの保管場所を決めておきます。

停電時の情報収集はラジオになります。乾電池式小型ラジオは必須。交換用電池の予備も忘れずにします。スマホラジオは極力控えた方がいい。通話や通信で使いたいため。

そして火災保険の確認。補償内容がどのようになっているか。風災、水災に対してカバーがなされているか。おススメは新築10年までの補償は付けたい。

車の燃料を満タンにしておきます。有事はGS閉鎖や短縮営業で、給油に行列となる場合が想定されます。携行缶があれば20L満タンにして、人に分けられるほどあると上級者ですね。

建物では、外周を一周廻って点検してください。不安定に外れそうなものがあれば撤去か外しておきましょう。ご自身で無理な場合はフラグシップに連絡ください。対応いたします。

簾やタープ、プランターに物干し竿、自転車など転倒や飛散するものは、物置や室内へ取り込むか倒してロープで括るようにしてください。飛散物は隣家へ影響を与えます。仮に自分のものが飛散して隣家を破損させた場合は弁償するケースがあります。

窓の施錠を確実にする。突風で思いのほか開く場合があります。

まとめるとやることが沢山あるように感じられます。日頃からどこに何があることを頭に入れておくと慌てませんから、道具などの片付けをしつつ整理して備えておくといいでしょう。

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