工事請負契約に至る前段階で行う業務について

工事請負契約に至るまでに行っている業務内容には大きく分けて6項目あります。

①お客様との面談、要望などのヒアリング・打合せ②プランニング③プレゼン資料の作成④現地調査、敷地測量⑤役所調査、関係機関との事前協議⑥協力業者との協議、見積もり依頼になります。

これら業務は少なからず経費が発生していて内訳として、人件費、交通費、通信費、証明書手数料などがあります。数年前までこの6項目全て無料で行い、プラン、概算見積書などのプレゼン資料を作成してお客様へご提示していました。

ただプラン提示しても全てのお客様と工事請負契約に至ることはありません。決めるのはお客様の判断ですから仕方がないことです。

しかしプランやプレゼンの良し悪しでお客様が判断する以前に、「フラグシップに家づくりを依頼したい」本当の理由は別にあると最近ずっと考えていました。

それは我々の思想であり、つくっている家のデザイン・性能であり、オーナーとの関係性であり、最後は僕たちのキャラクターなのではないかと感じていました。

現在はプランなど着手する前に、家づくり申込みを頂いています。具体的には申込書へのサインと申し込み金30万円の請求です。これらを受け取ってから、工事請負契約に至る前段階の業務をはじめています。

30万円の金額が高いと感じられればやはり「フラグシップに頼めない」ですし、「申込みをして伴に先に進めてみたい」と感じられるなら、ぜひとも僕たちに依頼をしてみてください。
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