夏の遮蔽を考慮して軒を出す

しばらく雨が続いていて先日あたりからはパっと晴れ間がのぞく天気。夏はそろそろ近いかまだまだだろうか。照りつける太陽が今は待ち遠しいですね。

新築でもリフォームでも引き渡した後、家に訪れる回数はぐっと減ってしまいます。お客様への用事か緊急なことがない限り伺うことはほぼなくなってしまいます。寂しいです。

ただお客様と申し合わせて「この日に伺います」と予定を合わせずに、家の近くに寄った際は廻ってみるようにしています。木の生育はどう?網戸は外れていない?外線は問題ない?外構で妙なことはないか?と外から見れる範囲を一回りしています。

そのような感じで先日千代の家へ廻ったのは午前11時頃。高く上った太陽から葉が茂った樹々の葉を介して影が落ちていました。何とも涼しげな雰囲気でもちろん体感も涼しい。

また芝生と基礎際には軒の影が落ちているのを確認。南向き窓の上にある軒の遮蔽効果がはっきりとわかる瞬間です。とても分かりやすい時間帯に遭遇しました。

この影があることは遮蔽が効果的に実現できていて、窓から入る日射がありません。この状態であれば室内のスクリーンを下げなくても日は入らないのが理解できます。すごくないですか。もしくは当然と感じますか。

軒が持つ効果はこの遮蔽だけではありません。たったこれだけの装置がその他効果的に働いてくれます。軒の役割を見直しました。

▼軒の影がしっかりと遮蔽している
20200720 (6)

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