「次に控えている購入希望者が居ます」は本当なのか

土地購入はじめ中古住宅の不動産購入から相談を受けているフラグシップです。ただ宅建登録はありませんから、あくまでも建築のプロとして買主お客様側に同行する立ち位置。

これまで立ち合った経験上、必ずと言って良いほど不動産業者より聞くフレーズがあります。「次に控えている購入希望者者が居ます」そして「早めに決断してください」と何度かお客様を介して聞く機会がありました。

特に問い合わせが多い物件にありがちなフレーズのようです。善意なのか悪意なのかことの真意はわかりませんが、何故このように言うのかずっと気になっています。

全く人気のない物件でない限り、一つ二つと問い合わせはあるでしょう。問い合わせして物件見学しても、買う側の何かしら理由が引っかかり即決断できない。動きが鈍いことは多々あると想像できます。

仲介している不動産業者からすれば即決してもらい、早く売りたいのかなと勘ぐってしまいます。本当に買いたい人に売りたいのであれば「次が控えている」ことは、別に目の前にいるお客様には全く関係のないこと。言わなくても良い情報と感じています。

ただ不動産業者の立場からすると、買うか買わないかを判断できないお客さんが続けばそれはそれでキツイ。立ち合いは無償が当然でも本来は移動経費など掛かっているはずです。

いづれにしてもお客様は、物件見学をして「次に控えている購入希望者が居ます」と言われても焦らないことです。立ち止まり、本当にその土地、中古住宅は自分たちが手に入れたい暮らしが実現できる物件なのか。それでも迷ったらフラグシップに相談ください。
20200720 (5)

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