防災を意識した暮らしが出来ると更に安心した暮らしが待っている

梅雨シーズンに爽やかに晴れると嬉しくなります。今年は雨が降らずに快晴が多いのは気のせいだろうか。そしてもう6月も終盤。今年の半分が過ぎてこれからはどんどん暑く、そして蒸し暑くなってきます。

暑くなれば台風シーズン。昨年は天災事変元年のように洪水、暴風と頻発して被災地は未だに復旧していない給食センターがあるなど、今年は一体大丈夫かと今からとても憂いています。

憂いてもしょうがなく、家に住む僕たちに今できることをやっておき、災害が起きたときに慌てないように普段から準備しておくことは何か。一緒に考えましょう。

災害想定は洪水です。一般的に一時間に30ミリを超える雨量が発生すると水害が起こると言われています。

1、ハザードマップを確認しておく
洪水が起きたときに、家がある場所がどれくらい浸水するか見ておきます。3メートルを超えるエリアは避難必須です。またその際どこへ避難するかも確認しておきましょう。
2、家族の所在場所を把握しておく
洪水は雨量により段階的です。予報を見ながら家族間でどのように行動するか話し合っておきます。
3、家の点検を行う
①雨樋の破損の有無②雨水排水管の詰まり。点検桝を開けて泥や枯葉は除去しておきます③家の周りの側溝状態を見る。雨水の排水先が詰まっていないようにする。
4、火災保険を見直す
水災で補償が使えるかどうか。築後10年までは水災保険※地震も含め入っておくことをお勧めします。入居後1年程度で被災すると本当に悲しいですからね。

災害に遭遇しても、慌てないことが一番。そして家族の安全が優先です。鬼怒川、千曲川の氾濫はハザードマップの災害想定とほぼ一致していました。そう考えても1、ハザードマップを確認しておくことは重要な防災ポイントです。
https://www.city.tonami.toyama.jp/info/1555499841.html
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