子ども室を簡単に仕切れるおススメ方法

子どもたちははまだ小さく今すぐに個室は不要でも、数年すると必要な時期が訪れます。

設計時に始めから個室を設けたプランにするか、もしかしたら大きい空間を共有した方が子どもたちに合っているから広めの部屋をひとつ作っておくか。悩みますね。

個室にするプランならば、仮に子どもたちが巣立った後は広い部屋で大人が使用する。それであれば間仕切り壁を簡単に外せるよう、パネルのような衝立を固定するといい。スイッチやコンセントはその壁には設置しないようにします。

子どもたちが成長して大きい空間から個室が必要になれば、可動式家具で空間を区切るといいです。

家具は場所の寸法にジャストサイズで造作すれば空間にムダが出ません。種類は収納やデスクが定番で、教科書など仕舞える本棚と制服が掛けられるパイプがあればなおいいです。

可動式は家具を壁や床に固定していなく、板の裏に家具すべーるなどのフェルトを貼ればすすすす~っとずらすイメージで移動させられます。キャスター式は固定時が意外とふらふらします。また付いたシルエットがイマイチなのでフェルトで十分いけます。

先に家具を造作しておけば区切るまでは壁際に追いやって部屋を広く使えます。時期が来れば区切ってそれぞれのスペースを作れます。

注意したいのは完全に仕切ってしまうと空調の問題がおきてしまいます。4帖半程度にそれぞれ6帖用エアコンはとてもムダが多い。おススメは一部でも空間を繋げておくことです。

▼造作家具を壁際に追いやって広く部屋を使う
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▼それぞれ反転させた家具を横並びにして区切っている
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