カーテンを開いて静かな夜を感じる

梅雨前の良く晴れた風の心地よい日が続いています。ちょっと暑さを感じますが、夕方以降はまた気持ちがよくて、焼ける西の空をよく見かけています。徐々に梅雨に近づいていますね。

夜が比較的過ごしやすいと散歩に出る人が多いかもしれません。もちろん灯りを持参して。そして散歩中にふっと気が付くことありませんか。

それは家の窓にカーテンやスクリーンなどが下りていること。自宅を含めてお隣やご近所が同じように。当たり前すぎる光景で、何が?と大抵の人はなります。

スクリーンを下げなければ夜に家の中が丸見えになってしまいます。丸見えになると考えられるのが、恥ずかしい。プライバシー侵害。防犯に良くない。これらの理由からスクリーンを下げていると想定できます。

最近考えているのが、この窓スクリーンがどの家も全部開いていて、住む人の暮らしが外に向かって見えるとどうなるだろうかと。気持ち悪いですか。僕はとても安心なことへ繋がるのではないかなと考えています。

外部から覗かれている、見られているのに安心か?考えは、覗くような人を住んでいる地域から排除できる仕組みがあると、家のカーテンさえ下ろさなくともプライバシーを侵される危険をなくせないか。

夢物語なことですが、仮に実現できれば月明かりや外灯に写る木の影と、夜は夜で静かに楽しめる暮らしが増えるのではないかと。

街中の家が防犯、プライバシーと言って、夜になると窓のシャッターが全て閉まっている。それよりは僕の夢物語のような考えの暮らしの方が、暮らす人は安心だし、街も何か静寂のなかに温かさのようなものが生まれるのではないかと想像しています。
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