薪ストーブの煙突掃除と定期メンテナンス

シーズンの役目を終えた薪ストーブはオフに必ず煙突掃除を行います。掃除はヴィンテージハウスの薪ストーブを設置してくれたストーブ屋さん、トリコノートにお願いしています。

今回で2回目の清掃とメンテナンス。一昨年は使い始めたばかりの初心者で、小慣れてきた2シーズン目は比較してどのような状態になっているか気になるところです。

振り返ると2019-2020は温暖な冬で、薪の消費も少なかったです。1年目が1.5トン消費していて今回2回目は≒1.0トンの消費でした。ただ4月は寒い日が多くて最終的には1.0トンは超えた感覚があります。

煙突掃除は専用の道具を使用して、二人作業で30~40分の所要時間。一気に仕上げて効率的で見ていてプロの仕事と感じます。流石です。

本体からシングル煙突部分を外してもらい煤の状態を確認しました。目で見て分かるようにぶつぶつと付着しています。これがトップまでまんべんなく付いているのだろうか。外した煙突下に袋を設置して、ドリルドライバーでブラシを回転させて煤を取り除く。

本体は外せる部品は一旦全て出して、掃除機で灰を吸い取ります。後で聞いたところ内部のバーミキュライトの破損が進行していて、来年オフには交換の可能性が高いようです。もう!?と驚きましたが、消耗品の耐用年数は使い方次第で決まるもの。

除去した煤の重さでストーブの使い方を示します。標準は大よそ300~400グラム。フラグシップは200グラムでした。このペースであれば2年に一度の掃除でOKです。

煤の量に関わらず本体の状態点検と、メンテをする際のコミュニケーションがあるので基本的には1シーズンに一度の定期メンテナンスを行うと安心です。

来シーズンがスムーズに迎えられる準備は整いました。

▼掃除前の煙突内部は煤が内側に付着している
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▼清掃後はこのように綺麗に除去出来ている
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