庭木の消毒を自分でやってみる

ヴィンテージハウスの庭管理を行うようになって3シーズン。この時期に何を行えば良いかようやく勝手や手順が理解できて来ています。

暖かくなり新緑が増えると同時発生してくるのが虫たちです。害虫が発生すると葉を食い荒らし美観を損ね、樹木自体が光合成できなくなり弱ってしまう。また自分たちの庭から移動して近くの家や田への影響も少なからずあります。

害虫駆除として日頃の雑草処理と合わせて行いたいのは庭木の消毒、防除になります。

消毒とは農薬を希釈して庭木の葉に散布すること。特に実の生る木は虫に侵されやすく、それ以外の樹木へも定期的に散布することになります。

使うおススメ農薬はスミチオン乳剤。ホームセンターで購入できます。散布する量によって容量を選ぶと良いです。まず手始めに小さな容量にして管理出来る範囲で試してみると良いです。

希釈した農薬は噴霧器で散布します。ジョロでは液だれして効果が無いので噴霧器は必要です。庭木の大きさに寄りますが特別大きくなく、ハンドタイプの物でもOK。霧状になるノズルがあればいいので、化粧水が入っていた容器を再利用するのも大丈夫です。

定期的な目安はひと月に一回程度。もし害虫が発生しているなら散布後様子を見て回数を調整してください。

ただスミチオンに予防効果は無いと言われていて、害虫発生していないと意味がないらしい。でもいざ発生してしまうと、仕事や降雨などでタイムリーに散布できないことがある。だから出来るときに定期的に消毒することは僕の考えです。

庭木を大事に管理するために行う消毒。ぜひチャレンジしてみましょう。

▼ボタンが綺麗に咲いてくれました


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