木の家の暮らしが始まるオーナーにエールを送ります

本日は千代の家がお引渡し。無事に鍵をお渡し出来て、各住設などの取説を新居で行ってきました。

思い返せば設計申し込みから1年と5か月が経過して、千代の家がようやくオーナーの手に渡りました。家づくりは終了しましたが、この家を使った暮らしはこれからがスタートです。いくつもの思い出が家とともに今日から始まります。

内装外装材に造園と木を使った木の家は子どもの成長のように育って行きます。完成した新品のときが一番綺麗なのではなく、使い込むほど味わい深くなる木の家の暮らしが始まるのです。

無垢の木はフローリングだけでなく、建具枠に窓枠。テーブルのカウンターも木。飴色に変化する表情は日を重ねるごとに愛着が増します。掃除の際に水拭きすると木の香りがふわっと香る。物を当てて凹んだ傷はその時の思い出と共に木に刻まれます。

庭に植えた木には根付くまで適度に水やりをします。早朝や夕方と数回必要な時期があれば草抜きや枝を間引く手入れをやります。放任すぎては育たないし、気にかけてやることで綺麗に葉をつけ花が咲きます。

手間と思わず、木の家の暮らしをぜひ楽しんでもらいたい。子育てや仕事に忙しくされるタイミングではありますが、2年後5年後10年後育てられた家は引渡した今日よりきっと良い家になっているはずです。

▼造作したダイニングテーブルでの引き渡し
20200414 (2)

▼薪ストーブに初めて火が入りました
20200414 (15)

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