洗面にモザイクタイルを貼る

モザイクタイルとは一枚が5センチ程度以下の比較的小さなタイルのことを言います。小さなタイルがつらつらと並ぶ仕上がりは、表情に愛嬌が出て明るい水回りを演出してくれます。

洗面に使用するタイルは一枚が22.5ミリ角とかなり小さい。これに目地幅を2.5~3.0ミリとって25ミリで割り付けする貼り方が基本になります。

一枚のタイル22.5ミリと小粒な寸法から、一枚一枚順に貼ると相当手間暇がかかります。ですので表面に紙が貼ってあるネット状の300角を使って貼って行きます。これがあればスピーディーに作業が進められます。

ただしそんなに洗面カウンターは広くない設計が多く、ネットで貼れる範囲は限定的です。12列連なったネットから必要な幅分を切って、2列貼る、5列貼るなどして完成させます。結局は細かな作業です。

全て目地幅を均等に合わせて貼った後は、ボンドの硬化を待ってから水を含めたスポンジでネット状の紙を拭き取り目地を詰めます。目地は清潔感あるホワイトがダントツ人気です。

タイルと対照的に目地をグレーにしてタイルの存在を出すデザインもアリ。好みと仕上げ全体のイメージからお客様と何が良いか選んでいます。

モザイクタイルは洗面や手洗いにオススメのタイル。四角以外にヘキサゴン、丸、ランタンと形はいろいろあります。どれが好みか選ぶのも楽しいですよね。

▼手前2列のモザイクタイルを慎重に貼る
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▼貼り終えて目地を入れる前
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▼目地が入って完成
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ワークショップやります!【とやまの杉で木箱をつくる】
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日時:2020年3月15日(日)13:30~15:30ごろ
場所:R322DIYstudio 砺波市頼成322(フラグシップ事務所のある建物です)
参加費:3,000円/木箱ひとつ
※参加費には、材料・レクチャー・スタジオ利用料を含みます。
※スタジオは暖房がありません。天候に応じて防寒対策をお願いします。
ご予約は、予約サイトまたはメール・お電話にて、ワークショップ前日まで受け付けます。定員に達しましたら締め切ります。

開催にあたり、新型コロナウイルス感染症の予防について次のとおり対策をとります。
・スタジオ内を常時換気します。天候に応じて防寒対策をおねがいします。
・スタジオには消毒液を設置し、こまめにアルコール消毒を実施します。
・スタッフはマスクを着用します。
・咳、発熱などの症状がある方や体調に不安がある方は参加できません。当日でもキャンセル可能です。キャンセル料はかかりません。
・状況に応じて、開催可否、開催内容の変更等がある場合は、速やかにお知らせします。

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電話 0763-37-2551(不在の場合は私の携帯へ転送されます)
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