カウンターの塗装は何がいいか

木のカウンターにした場合に、どんな塗装で仕上げると良い感じになるか。塗装が違えば仕上がりが全く変わってくるので、使う用途と質感と好みに合わせて塗装を選びたい。

木のカウンターに相性いいのが浸透タイプ。塗ると塗料を吸い込み木と馴染むので劣化しにくいこと。塗り重ねがやり易く、後のメンテナンスで簡単なのがいいです。基本おススメしたいのが浸透タイプの塗料になります。

現在のフラグシップは木のカウンターに塗る塗料の使い分けとして①リボスクリア②オスモフロアークリアとなっています。

①リボスクリアは万能型塗料と捉えていて、ダイニングテーブル、本棚、テレビボードなどに幅広く塗っています。木に馴染み程よくツヤがあって自然な仕上がりになる。そして手触りが優しく、カウンター材の素材を損なうことがありません。

②オスモフロアーは撥水性が高いことが特徴です。浸透タイプで撥水効果のあるものは色々ありますが、塗装めくれがなく木に馴染む感じがあって食器棚に限定して使用しています。価格は高いです。

ただリボスでも水が多少かかっても、気が付いたときに拭き取れば全く問題ありません。完璧な撥水塗装をしたから水撥ねを拭かないでOKとはなりませんよね。今は最適な使い勝手を考えて、食器棚はオスモ推しです。

木のカウンターは目と手に触れやすい場所が多いです。そのことから浸透タイプ塗料で、尚且つツヤ感に自然なことを選択の基準にしています。

▼リボスクリアを塗っている。2回塗りが基本。
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▼食器棚にはオスモフロアクリア。こちらは塗装前。
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ワークショップやります!【とやまの杉で木箱をつくる】
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日時:2020年3月15日(日)13:30~15:30ごろ
場所:R322DIYstudio 砺波市頼成322(フラグシップ事務所のある建物です)
参加費:3,000円/木箱ひとつ
※参加費には、材料・レクチャー・スタジオ利用料を含みます。
※スタジオは暖房がありません。天候に応じて防寒対策をお願いします。
ご予約は、予約サイトまたはメール・お電話にて、ワークショップ前日まで受け付けます。定員に達しましたら締め切ります。

開催にあたり、新型コロナウイルス感染症の予防について次のとおり対策をとります。
・スタジオ内を常時換気します。天候に応じて防寒対策をおねがいします。
・スタジオには消毒液を設置し、こまめにアルコール消毒を実施します。
・スタッフはマスクを着用します。
・咳、発熱などの症状がある方や体調に不安がある方は参加できません。当日でもキャンセル可能です。キャンセル料はかかりません。
・状況に応じて、開催可否、開催内容の変更等がある場合は、速やかにお知らせします。

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フラグシップへのお問い合わせ

住所 〒939-1431 富山県砺波市頼成322
電話 0763-37-2551(不在の場合は私の携帯へ転送されます)
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